USセルラーフィールド
US Cellular Field

アクセス

シカゴのスタジアムは、地下鉄の便がよく非常に行きやすい。

空港からいく場合は、まず地下鉄のブルーラインの「Washington」駅へ所要時間は1時間弱。
この駅で、地下鉄レッドラインに乗換「Sox-35th」駅で下車し、スタジアムはこちらも目の前。

ダウンタウンからスタジアムなら20分といったところ。

ちなみにリグレーからいフィールドからは30分ぐらいの距離。

まれにある1日でカブス、ホワイトソックスの両球場の試合開催

基本的に同都市で、チームが2つある場合、ほとんど日程が被らないようになっているが、
カブスは、デーゲームの割合が多いチームなので、タイミングがあえば、昼間にカブス、夜にホワイトソックスを見ることも可能。
ちなみに2006年のこの試合は、昼にカブスを見た後のホワイトソックス戦。

チケットを買う

観戦に訪れた2006年は、ホワイトソックスがワールドチャンピオンになった翌年。
そのため、例年以上に人気が高く、1枚でもなかなかいい座席がない事態だった。

このように、普段あまり人気がないチームでも優勝したり、好成績だと、チケットが取りづらくなるので、注意が必要。

1階席もあるにはあったが、あまりいい座席がなく、3階席を購入。

SEC:522 ROW:12(3階席アッパーボックス)

座席からみる

522エリアから見る。

メジャーリーグのスタジアムは全体的に、3階席の角度がすごい。

ニューヨークのメッツ(シェイスタジアム)やヤンキース(ヤンキースタジアム)の本拠地などは写真で見ると、有り得ないような傾斜だが、ここも意外ときつい。
そのため、ビールやホットドッグを売っている売り子も必死で階段を上り下りする。

スタジアムは、オーソドックスなタイプで、一見、普通のスタジアムだが、すごく音響がいい。

1塁ベース後方の3階席、やはりグランドとはかなりの距離を感じる。

野球を見るというよりスタジアムに一応いますという感じ。

ホテル

観戦日がカブスと同じだったため、リグレーフィールドのホテル情報と同様です。ご了承ください。

ダウンタウンに宿を取りたかったが、安宿がみつからず空港近くのクオリティーインに宿泊価格はそれでも$120。

空港のホテル案内で紹介され予約ちょうどコンベンション(展示会)シーズンでダウンタウンは混雑しているようで、このようなことになったとのこと。

シカゴは利便性だけを考えれば断然ダウンタウンがお勧め。
 

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都市 シカゴ
所在地 333 W 35th St, Chicago, IL 60616
収容人数 40,615人
ホームチーム シカゴ・ホワイトソックス
ダグアウト 3塁側がホワイトソックス、1塁側がビジターチーム
オープン 1991年4月18日